近未来の女神をテーマです。 アンドロイドやサイボーグと共存する未来の社会、そこで人はどんな女神に憧れるのだろうか。 時代と共に美の基準は変化するけれど、人が美しさを希求する想いは普遍です。 サイバーな世界観ながら、技法は透明水彩による着彩です。これにより、どこか郷愁を感じるような相反する感覚を鑑賞者に呼び覚ます狙いがあります。私は独自のレトロフューチャーリズムな美学の探求に取り組んでいます。