ルーシー・リー展 東西をつなぐ優美のうつわ
開催中外部イベント

ルーシー・リー展 東西をつなぐ優美のうつわ

このイベントについて

20世紀を代表する陶芸家ルーシー・リー(1902-1995)の、国内では約10年ぶりとなる回顧展。ウィーンに生まれ、1938年に戦火を逃れてロンドンへ渡った彼女は、亡命先で独自の作風を築き上げた。薄く挽かれた器体、掻き落としの線、鮮やかな釉薬の表情など、東洋と西洋の感覚が交わる優美なうつわの世界を紹介する。アール・デコの旧朝香宮邸という空間との取り合わせも見どころ。三重県立美術館、あべのハルカス美術館へ巡回する。

開催日時

2026/07/04(土)~2026/09/13(日)

開催場所

東京都庭園美術館
東京都港区白金台5-21-9

注意事項

【開館時間】10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで/8月7日・14日・21日・28日の金曜は21:00まで) 【休館日】月曜(7月20日は開館、7月21日休館) 【観覧料】一般 1,400円/大学生 1,120円/高校生・65歳以上 700円/中学生以下 無料(日時指定予約制) ※本イベントは外部主催のイベントです。会期・開館時間・観覧料などは変更される場合がありますので、お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。 ※ArtSync ではチケットの販売・参加受付は行っておりません。

アクセス・駐車場

【最寄駅】 ・JR山手線/東急目黒線 目黒駅(東口)から徒歩7分 ・都営三田線/東京メトロ南北線 白金台駅から徒歩6分

公式サイト

https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/lucie-rie/