流凱毘辰
茶龍道絵師、兼カイロプラクター(D.C.)。2021年、濃茶を墨汁に見立て龍神様を描いたことがきっかけとなり、抹茶で絵を描く技法を確立、「茶龍道」を創立する。コンセプトは「生きている絵画」である。生ものである抹茶の色彩変化は諸行無常であり作品の中に自然観を生み出す。完成形は作者自身も未知であり、所有するものだけが知ることのできる共同作品といえる。龍神様の御心が鑑賞者の魂に共鳴し、希望や自信に繋がる作品を生み出すことを使命に掲げる。2024年よりカイロプラクティックとアートを融合させたアーツメディスンを開発。アーツメディスンによって病気や痛みの治癒、健康増進に繋がる取り組みを進めている。 1978~ 三重県伊賀市生まれ、長野県茅野市で育つ 1984~ 6歳よりセンセーショナル絵画研究所(長野県茅野市)岩波昭雄(洋画家)、昭彦(日本画家)両先生に師事。高校まで美術の選択科目を含み油絵を描く。高校卒業後は医療の道へ進学、絵画から離れる 2010~ 本業の傍ら、文字を絵に見立てて描く、遊字や水墨画を趣味としてはじめる 2021~ 抹茶で絵を描く技法を確立し、「茶龍道」を創立、画号:流凱 毘辰(りゅうがい びしん)として本格始動する 2022~ 「saf ART AWARDS-浮世絵- (GINZA SIX)」銅賞受賞 作品名:龍神諏訪法性(すわほっしょう)の兜と八重垣姫 2023~ 「saf ART AWARDS-農業- & ログジュアリー(GINZA SIX)」入賞 作品名:雫・其之壱~豊穣~、ART SHINSAIBASHI(心斎橋PARCO)「saf ART AWARDS-浮世絵-受賞作品展示」、コロンブス主催ポストカード展 in NY に2作品出展、第3回ドラゴンアートフェスタ2023in有楽町(有楽町マルイ)にて初個展開催 2024~ アーツメディスンカイロプラクティックさぎぬまを開院、院内付属SAGINUMA WALL GALLAERYに展示する
